OSS Gateワークショップ2016-07-30

2016-07-30(土)10:30 - 18:00

クラウドワークス

東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階

オズ yosuke shiro 栗山隆仁 五十嵐 康伸 tetu855 渡辺知恵美 Mitsutaka Mimura kan Haruki.TSURUMOTO Yasunori Goto くのきみ ebi y0chan Fumiaki MATSUSHIMA Ryusuke Homma 菊池航 + 15人の参加者
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メンター
無料
ビギナー
無料
レポーター
無料

概要

「OSSの開発に参加する」を実際に体験するワークショップです。

実際にOSSの開発に参加する人(「ビギナー」)と「ビギナー」をサポートする人(「メンター」)とイベントレポートを書く人(「レポーター」)を募集しています。

  • 「ビギナー」とは次のような人です。

    • OSSの開発に参加したいけどまだ参加したことがない人(学生、社会人、先生、誰でもOK)
    • OSSの開発に参加したことはあるけどまだ自信がない人(学生、社会人、先生、誰でもOK)
    • 参加したい!という人は「ビギナー」として申し込んでください
  • 「メンター」とは次のような人です。

    • OSSの開発に参加している人(学生、社会人、先生、誰でもOK)
    • 「ビギナー」をサポートしたい!という人は「メンター」として申し込んでください
  • 「レポーター」とは次のような人です。

    • http://oss-gate.github.io/ にイベントレポートを書く人
    • メンターではない形でのOSS Gateへの参加方法を考えていた人
    • イベントレポート例:OSS Gateワークショップ2016-06-11開催レポート
    • このレポートはワークショップの内容を時系列で並べたものになっていますが、内容も分量も違うまとめ方も試行錯誤の段階です。内容や分量などを相談しながらまとめていきましょう。
    • 当日は、ワークショップの内容は実施せず、ビギナー・メンターを観察したりインタビューしたりしながら随時レポートをまとめたり、レポートに入れる材料を収集します。
    • キャンセル待ちの状態でも参加登録してください。レポーターは何人いても大丈夫なので、管理画面からキャンセル待ちを解除して参加者扱いにします。

(2016年5月30日現在、「ビギナー」の申し込みが多数いる状況なので、9月24日でも大丈夫という方はOSS Gateワークショップ2016-09-24の方へお申し込みください。)

以下は参考URLです。

事前準備

「ビギナー」・「メンター」ともに、事前にGitHubのアカウントを取得しておいてください。

当日持ってくるもの

OSSの開発に使えるノートパソコンを持ってきてください。「OSSの開発に使えるノートパソコン」というのは次のようなノートパソコンです。

  • バージョン管理システム(GitクライアントやSubversionクライアントなど)をインストール済み
  • GitHubにログインできる状態になっている
  • 開発に使うプログラミング言語の処理系(コンパイラーやインタプリターなど)をインストール済み
  • 開発に使うエディターをインストール済み
  • などなど

準備で困った・不安なことがあるという人はチャットで相談してください。

目標

  • ワークショップ中に実際にOSSの開発に参加する
  • ワークショップ後も継続してOSSの開発に参加できそうな気持ちになる

当日のプログラム

時間 やること
10:00 開場
10:30 アイスブレイク
10:35 OSS開発手順を説明
11:30 対象OSSを動かす
12:30 昼食
13:30 対象OSSを動かす(続き)
15:00 プロジェクトにフィードバックする
17:00 まとめ
17:10 質疑応答
17:30 ワークショップのふりかえり

詳細は シナリオをご覧ください。

OSS Gateメンバーのねらい

このワークショップは「ビギナー」をサポートしてOSS開発者を増やすというねらいもありますが、「OSS Gate」という取り組みをこれからうまく実現していくための情報集めの機会でもあります。OSS Gateメンバーはこのワークショップを通じて次の情報を得るつもりです。

  • 「特定のだれか」がいなくても開催できるかどうか

    • 参加できる人が参加できるときに参加してフォローし合えるような体制にできると継続しやすそう。
  • OSS Gateを立ち上げようで挙がった継続的に成果をあげる案が有効かという情報

    • 有効かどうかは実際に試さないとわからない。そのため、今回のワークショップで試してフィードバックを得たい。
    • すべての案を100%の力で試すのではなく、試せるものを試せる範囲で試す。試して成果がでなくてもよい。試してフィードバックを得て、次の行動につなげられれば十分。なので、成果がでない案かもしれないというのがわかるということも重要な情報。
コミュニティについて
OSS Gate

OSS Gate

「OSS Gate」とはOSS開発に参加していない人が参加する人に変わる「入り口」を提供する取り組みです。 OSS開発に未参加の人向けに参加方法を伝える場を継続的に提供することにより、OSS開発に参加する人を増やすことができるのではないか。 それを実現することが「OSS Gate」という取り組みの目的です。 参考:OSS Gateへようこそ!

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