Doorkeeper

OSS Gate東京ワークショップ2018-12-15

2018-12-15(土)13:00 - 19:00

サイオス株式会社 9Fラウンジ

東京都港区南麻布2-12-3 (サイオスビル 9F)

ただただし くのきみ Naohisa_Harada ジョニー + 1人の参加者
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ビギナー
無料
サポーター
無料
当初の予定12/08から一週ずれて12/15開催となります

概要

「OSSの開発に参加する」を実際に体験するワークショップです。

実際にOSSの開発に参加する人(「ビギナー」)と「ビギナー」をサポートする人(「サポーター」)を募集しています。

  • 「ビギナー」とは次のような人です

    • OSSの開発に参加したいけどまだ参加したことがない人
    • OSSの開発に参加したことはあるけどまだ自信がない人
  • 「サポーター」とは次のような人です

    • OSSの開発に参加している人(OSSの開発に参加していれば「OSS Gateワークショップ」未経験でも大丈夫です。)
    • 「ビギナー」をサポートしたい!という人は「サポーター」として申し込んでください

「ビギナー」の定員は「サポーター」の人数によって決まります。「サポーター」の登録数が増えると定員も増えるので、キャンセル待ちになっていても気にせず登録してください。

「サポーター」は参加人数に制限はありません!「サポーター」の数が増えるほど「ビギナー」の定員も増えるので「自分じゃ役に立たないかも…」とか思わずにどんどん参加してください!初めての「サポーター」の人でもGitHubのアカウントを用意しておく程度の事前準備で大丈夫なような進め方になっているので安心してください。

以下は参考URLです。

事前準備

事前にGitHubのアカウントを取得しておいてください。
「ビギナー」は、当日どのOSSを扱いたいのか、普段使っているOSSで気になっているものはないか、少し考えてくるととっつきやすいかも知れません。もちろん、当日になってから決めても問題ありません。

当日持ってくるもの

OSSの開発に使えるノートパソコンを持ってきてください。「OSSの開発に使えるノートパソコン」というのは次のようなノートパソコンです。

  • バージョン管理システム(GitクライアントやSubversionクライアントなど)をインストール済み
  • GitHubにログインできる状態になっている
  • 開発に使うプログラミング言語の処理系(コンパイラーやインタプリターなど)をインストール済み
  • 開発に使うエディターをインストール済み
  • などなど

準備で困った・不安なことがあるという人はチャットで相談してください。

目標

  • ワークショップ中に実際にOSSの開発に参加する
  • ワークショップ後も継続してOSSの開発に参加できそうな気持ちになる

当日のプログラム

時間 やること
12:30 開場
13:00 アイスブレイク
13:15 OSS開発手順を説明
13:45 対象OSSを動かす
14:45 ミニふりかえり
15:00 休憩
15:30 プロジェクトにフィードバックする
17:40 ふりかえり
17:55 まとめ
18:05 アンケート記入
18:15 ワークショップのふりかえり
19:00 終了(希望者で懇親会)

詳細は シナリオをご覧ください。

今回のチャレンジ

今回のワークショップでは次の課題の解決にチャレンジします。

  • サポーターの増加
    • アプローチは次の2つ
      • 元ビギナーがサポーターになる人の増加
      • 継続してサポーターとして参加する人の増加
    • 試すこと
      • ビギナーとサポーターの比率を1:1くらいにした上でサポートメンターも用意して、初めての人でも安心してメンターをできるよ感をあげつつメンターの疲労度を下げる
      • 13:00開始(午前開始ではなく午後開始の方が参加しやすくなる人もいそう)
      • 懇親会開催(懇親会に参加するサポーターが多いと、サポーター間での情報共有が進んで、なんやかんやでサポーター継続率が増えるかもしれない)

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本イベントページはオープンソースコミュニティを支援する YassLab 株式会社 が提供しております。詳細はコミュニティ運営者向け Doorkeeper スポンサー資料をご参照ください。

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コミュニティについて
OSS Gate

OSS Gate

「OSS Gate」とはOSS開発に参加していない人が参加する人に変わる「入り口」を提供する取り組みです。 OSS開発に未参加の人向けに参加方法を伝える場を継続的に提供することにより、OSS開発に参加する人を増やすことができるのではないか。 それを実現することが「OSS Gate」という取り組みの目的です。 参考:OSS Gateへようこそ!

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