OSS Gate東京ワークショップ2017-05-27

2017-05-27(土)10:30 - 17:00

クラウドワークス

東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階

ゆいのあ Shalin 加藤悠輝 平川 史典 Kunihide  Suzuki Hiroyuki  Miura くのきみ Takafumi ONAKA 立野 正之 ただただし + 8人の参加者
申し込む

申し込み受付は終了しました

今後イベント情報を受け取る

ビギナー (参加経験アリ)
無料
ビギナー (初参加)
無料
サポーター
無料
レポーター
無料

「サポーター」と「レポーター」は参加人数に制限はありません!「キャンセル待ち」になっていても気にせずに登録してください。管理者が本登録に変更します。「サポーター」・「レポーター」の参加をお待ちしています!

概要

「OSSの開発に参加する」を実際に体験するワークショップです。

実際にOSSの開発に参加する人(「ビギナー」)と「ビギナー」をサポートする人(「サポーター」)とイベントレポートを書く人(「レポーター」)を募集しています。

  • 「ビギナー」とは次のような人です

    • OSSの開発に参加したいけどまだ参加したことがない人
    • OSSの開発に参加したことはあるけどまだ自信がない人
    • 参加したい!という人は「ビギナー」として申し込んでください
  • 「サポーター」とは次のような人です

    • OSSの開発に参加している人(OSSの開発に参加していれば「OSS Gateワークショップ」未経験でも大丈夫です。)
    • 「ビギナー」をサポートしたい!という人は「サポーター」として申し込んでください
    • (サポーターは、従来のOSS Gateワークショップで「メンター」と呼んでいた人たちです)
  • 「レポーター」とは次のような人です。

    • http://oss-gate.github.io/ にイベントレポートを書く人
    • サポーターではない形でのOSS Gateへの参加方法を考えていた人
    • イベントレポート例:OSS Gateワークショップ2016-06-11開催レポート
    • このレポートはワークショップの内容を時系列で並べたものになっていますが、内容も分量も違うまとめ方も試行錯誤の段階です。内容や分量などを相談しながらまとめていきましょう。
    • 当日は、ワークショップの内容は実施せず、ビギナー・サポーターを観察したりインタビューしたりしながら随時レポートをまとめたり、レポートに入れる材料を収集します。

以下は参考URLです。

事前準備

「ビギナー」・「サポーター」は事前にGitHubのアカウントを取得しておいてください。
「ビギナー」は、当日どのOSSを扱いたいのか、普段使っているOSSで気になっているものはないか、少し考えてくるととっつきやすいかも知れません。もちろん、当日になってから決めてもぜんぜんかまいません。

当日持ってくるもの

OSSの開発に使えるノートパソコンを持ってきてください。「OSSの開発に使えるノートパソコン」というのは次のようなノートパソコンです。

  • バージョン管理システム(GitクライアントやSubversionクライアントなど)をインストール済み
  • GitHubにログインできる状態になっている
  • 開発に使うプログラミング言語の処理系(コンパイラーやインタプリターなど)をインストール済み
  • 開発に使うエディターをインストール済み
  • などなど

準備で困った・不安なことがあるという人はチャットで相談してください。

目標

  • ワークショップ中に実際にOSSの開発に参加する
  • ワークショップ後も継続してOSSの開発に参加できそうな気持ちになる

当日のプログラム

時間 やること
10:00 開場
10:30 アイスブレイク
10:45 OSS開発手順を説明
11:15 対象OSSを動かす
12:15 ミニふりかえり
12:30 昼食
13:30 プロジェクトにフィードバックする
15:40 ふりかえり
15:55 まとめ
16:05 アンケート記入
16:15 ワークショップのふりかえり
17:00 終了

詳細は シナリオをご覧ください。

今回のチャレンジ

【検討中】今回のワークショップでは次の課題の解決にチャレンジします。

コミュニティについて
OSS Gate

OSS Gate

「OSS Gate」とはOSS開発に参加していない人が参加する人に変わる「入り口」を提供する取り組みです。 OSS開発に未参加の人向けに参加方法を伝える場を継続的に提供することにより、OSS開発に参加する人を増やすことができるのではないか。 それを実現することが「OSS Gate」という取り組みの目的です。 参考:OSS Gateへようこそ!

コミュニティに参加