OSS Gateワークショップ2016-03-26

2016-03-26(土)10:30 - 18:00

コデアル株式会社

東京都 千代田区 一番町17-6 一番町MSビル2F

Kenichi Takagiwa 河野 祐一郎 Tatsuya Sato Haruki.TSURUMOTO Naruhiko Ogasawara Koichiro Ohba Shogo Kawahara くのきみ ただただし Kazunari  Nakata やまねひでき 愛宕 翔太 Seijiro Ozawa Kazuhiro Sera 立野 正之 Yasunori Goto + 11人の参加者
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参加者
無料
メンター
無料

概要

「OSSの開発に参加する」を実際に体験するワークショップです。

実際にOSSの開発に参加する人(「参加者」)と「参加者」をサポートする人(「メンター」)を募集しています。

「参加者」は次のような人です。

  • OSSの開発に参加したいけどまだ参加したことがない人(学生、社会人、先生、誰でもOK)
  • OSSの開発に参加したことはあるけどまだ自信がない人(学生、社会人、先生、誰でもOK)

参加したい!という人は「参加者」として申し込んでください。

「メンター」は次のような人です。

  • OSSの開発に参加している人(学生、社会人、先生、誰でもOK)

「参加者」をサポートしたい!という人は「メンター」として申し込んでください。

以下は参考URLです。

事前準備

「参加者」・「メンター」ともに、事前にGitHubのアカウントを取得しておいてください。

当日持ってくるもの

OSSの開発に使えるノートパソコンを持ってきてください。「OSSの開発に使えるノートパソコン」というのは次のようなノートパソコンです。

  • バージョン管理システム(GitクライアントやSubversionクライアントなど)をインストール済み
  • GitHubにログインできる状態になっている
  • 開発に使うプログラミング言語の処理系(コンパイラーやインタプリターなど)をインストール済み
  • 開発に使うエディターをインストール済み
  • などなど

準備で困った・不安なことがあるという人はチャットで相談してください。

目標

  • ワークショップ中に実際にOSSの開発に参加する
  • ワークショップ後も継続してOSSの開発に参加できそうな気持ちになる

当日のプログラム

時間 やること
10:30 アイスブレイク
10:35 OSS開発手順を説明
11:30 対象OSSを動かす
12:30 昼食
13:30 対象OSSを動かす(続き)
15:00 プロジェクトにフィードバックする
17:00 まとめ
17:10 質疑応答
17:30 ワークショップのふりかえり

詳細は シナリオをご覧ください。

会場について

住所は「東京都千代田区一番町17−6 一番町MSビル (2F)」です。

地図は https://goo.gl/maps/k7y371KV9Zn です。

入館方法

当日は土曜日のため正面玄関が開いておりません。09:40 〜 10:30にビル前に関係者が立っているので、関係者の指示に従って入館してください。

遅刻した場合は、 https://gitter.im/oss-gate/general に書き込むかTwitterで#oss_gateハッシュタグをつけてツイートしてください。

設備

会場には、電源タップ・WiFi・無料の給茶機(お茶・コーヒー・紅茶)・自動販売機があります。(プロジェクターもあり、Macの接続用アダプタの貸出も行っています。)

喫煙所はありませんので、ご注意ください。

周辺情報

会場周辺にはコンビニ・スーパーがあります。5分〜10分ほど歩き麹町付近まで行くとランチタイムのレストランなども営業しているはずです。

OSS Gateメンバーのねらい

このワークショップは「参加者」をサポートしてOSS開発者を増やすというねらいもありますが、「OSS Gate」という取り組みをこれからうまく実現していくための情報集めの機会でもあります。OSS Gateメンバーはこのワークショップを通じて次の情報を得るつもりです。

  • 「どういうワークショップなのか」という情報

    • OSS Hack 4 Beginnersに参加した人は体験しているため、情報を持っているが、参加していない人は体験していないため情報を持っていない
    • 体験することで、どうすればOSS Gateを継続的に成果をあげられる取り組みにできるかをより考えれるようになることを期待している。
  • OSS Gateを立ち上げようで挙がった継続的に成果をあげる案が有効かという情報

    • 有効かどうかは実際に試さないとわからない。そのため、今回のワークショップで試してフィードバックを得たい。
    • すべての案を100%の力で試すのではなく、試せるものを試せる範囲で試す。試して成果がでなくてもよい。試してフィードバックを得て、次の行動につなげられれば十分。なので、成果がでない案かもしれないというのがわかるということも重要な情報。
コミュニティについて
OSS Gate

OSS Gate

「OSS Gate」とはOSS開発に参加していない人が参加する人に変わる「入り口」を提供する取り組みです。 OSS開発に未参加の人向けに参加方法を伝える場を継続的に提供することにより、OSS開発に参加する人を増やすことができるのではないか。 それを実現することが「OSS Gate」という取り組みの目的です。 参考:OSS Gateへようこそ!

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