Doorkeeper

OSS Gateオンラインワークショップ2024-03-09

2024-03-09(土)13:00 - 19:00 JST
オンライン リンクは参加者だけに表示されます。
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サポーター(終日参加):どのようなことを当日行うかはサポーターガイド https://oss-gate.github.io/workshop/supporter-guide.html を参照して下さい 無料
サポーター(13:00~15:00):どのようなことを当日行うかはサポーターガイド https://oss-gate.github.io/workshop/supporter-guide.html を参照して下さい 無料
サポーター(15:30~19:00):どのようなことを当日行うかはサポーターガイド https://oss-gate.github.io/workshop/supporter-guide.html を参照して下さい 無料
ビギナー (終日参加) 無料

詳細

注意点

Elementを利用してのオンライン開催となります。事前に次のリンクにアクセスして、OSS Gateスペースに参加できることをご確認ください。

当日は、このOSS Gateスペースから、ワークショップ用チャットルーム(oss-gate/online-workshop)に参加してください。

各参加者が以下の形式でコミュニケーションを取る前提で参加をお願いします。以下の形式でのコミュニケーションについて、支障がないことをご確認ください。

  • 画面共有
  • テキストチャット
  • ボイスチャット

もしルームに参加できない等の問題がありましたら、以下のいずれかの方法でご連絡ください。

概要

「OSSの開発に参加する」を実際に体験するワークショップです。本ワークショップの目的は、「OSS開発に参加する最初の一歩を支援すること」です。

1月と4月と7月と10月は最終土曜日に10:30から17:00で開催しています。

3月と6月と9月と12月は第2土曜日に13:00から19:00で開催しています。

以下は参考URLです。

参加枠について

実際にOSSの開発に参加する人(「ビギナー」)と「ビギナー」をサポートする人(「サポーター」)を募集しています。

  • 「ビギナー」とは次のような人です
    • OSSの開発に参加したいけどまだ参加したことがない人
    • OSSの開発に参加したことはあるけどまだ自信がない人
    • 参加したい!という人は「ビギナー」として申し込んでください
    • 識別用に、全ての設定→一般→プロフィール で名前の後に「🔰」(若葉マークの絵文字)を付けておいて下さい
  • 「サポーター」とは次のような人です
    • OSSの開発に参加している人(OSSの開発に参加していれば「OSS Gateワークショップ」未経験でも大丈夫です。)
    • 「ビギナー」をサポートしたい!という人は「サポーター」として申し込んでください
    • 識別用に、 全ての設定→一般→プロフィール で名前の後に「💪」(力こぶの絵文字)を付けておいて下さい

「ビギナー」の定員は「サポーター」の人数によって決まります

「サポーター」の登録数が増えると定員も増えるので、キャンセル待ちになっていても気にせず登録してください。ただし、「ビギナー」枠には次の3種類あり、キャンセル待ちからの繰り上がりの優先順位が異なります。より確実に参加したい人は優先順位が高い「ビギナー」枠を検討してください。

  • 「サポーターを1人以上連れてくるビギナー」枠
    • 今回のワークショップに「サポーター」で参加する人を見つけ、自分は「ビギナー」で参加する枠です。
    • 実際に「サポーター」の登録者が1人増えたら繰り上がります。
    • どの「サポーター」がどの「サポーターを1人以上連れてくるビギナー」に対応しているかはわからないので一番最初に登録していた「サポーターを1人以上連れてくるビギナー」が繰り上がります。
    • 「サポーター」をだれも連れてこないけど優先的に「ビギナー」として参加しようという人が出てきたら対策を考えます。(ちゃんと対応を確認するとかそもそもこの枠を廃止するとか。)
  • 「次回はサポーターとして参加するビギナー」枠:
    • 今回は「ビギナー」として参加し、次回は「サポーター」として参加する人向けの枠です。
    • 「サポーターを1人以上連れてくるビギナー」枠のキャンセル待ちが0のときにサポーターが増えたら繰り上がります。
    • 次回のワークショップに「サポーター」として参加登録していないと繰り上がりません。
    • 今回のワークショップが終わったら「サポーター」の登録を解除したり無断欠席する人が頻出したら対策を考えます。(体調不良で参加できなくなるとかまっとうな理由で実現できなくなることは十分あり得るのでそのあたりを考慮して検討します。頻出する場合はこの枠を廃止するでしょう。)
  • 「ビギナー」枠:
    • 開催日の3日頃前の時点で「サポーターを1人以上連れてくるビギナー」枠のキャンセル待ちも「次回はサポーターとして参加するビギナー」枠のキャンセル待ちも0でサポーターに余裕があれば繰り上がります。

「サポーター」は参加人数に制限はありません!「サポーター」の数が増えるほど「ビギナー」の定員も増えるので「自分じゃ役に立たないかも…」とか思わずにどんどん参加してください!初めての「サポーター」の人でもGitHubのアカウントを用意しておく程度の事前準備で大丈夫なような進め方になっているので安心してください。

事前準備

「ビギナー」・「サポーター」は事前にGitHubのアカウントを取得しておいてください。
「ビギナー」は、当日どのOSSを扱いたいのか、普段使っているOSSで気になっているものはないか、少し考えてくるととっつきやすいかも知れません。もちろん、当日になってから決めてもまったく問題ありません。

当日用意するもの

OSSの開発に使えるパソコンを用意してください。「OSSの開発に使えるパソコン」というのは次のようなパソコンです。

  • バージョン管理システム(GitクライアントやSubversionクライアントなど)をインストール済み
  • GitHubにログインできる状態になっている
  • 開発に使うプログラミング言語の処理系(コンパイラーやインタプリターなど)をインストール済み
  • 開発に使うエディターをインストール済み
  • などなど

準備で困った・不安なことがあるという人はチャットで相談してください。

目標

  • ワークショップ中に実際にOSSの開発に参加する
  • ワークショップ後も継続してOSSの開発に参加できそうな気持ちになる

内容

本ワークショップの目的は、「OSS開発に参加する最初の一歩を支援すること」です。実際にやることは「ビギナー」と「サポーター」で相談して決めますが、通常は次の内容を行います。

  • 扱うOSSを「ビギナー」と「サポーター」で相談して決める
  • 公式ドキュメント通りにそのOSSを動かす
  • プロジェクトにフィードバックする

フィードバックの例:

  • 発見したインストールや動作時の問題に関して、GitHubのIssueやpull requestを作成する
  • 発見した公式ドキュメントの不備に関して、GitHubのIssueやpull requestを作成する

内容についてもっと詳しく知りたい人は、「概要」の「参考URL」をご覧ください。また、質問したいこと・不安なことがある、という人はチャットで相談してください。

当日のプログラム

時間 やること
12:30 雑談タイム(開場)
13:00 アイスブレイク
13:15 OSS開発手順を説明
13:45 対象OSSを動かす
14:45 ミニふりかえり
15:00 雑談タイム(休憩)
15:30 プロジェクトにフィードバックする
17:30 小休憩
17:40 ふりかえり
17:55 まとめ
18:05 アンケート記入
18:15 ワークショップのふりかえり
19:00 終了

詳細は シナリオをご覧ください。

開場からアイスブレイクまでの間(12:30~13:00)と休憩時間中(15:00~15:30)は、サポーターに自由に質問していただけます。
実際にOSSにフィードバックしている人が普段どんなふうにフィードバックしているのか、生の声を聞く機会として役立てて下さい!

スポンサー紹介・運営紹介

YassLab 株式会社
YassLab (スポンサー)

本イベントページは学びを支援する YassLab 株式会社が提供しております。詳細はコミュニティ運営者向け資料『Doorkeeper スポンサーシップ』をご参照ください。


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OSS Gate」は、OSS開発に参加する「入り口」を提供する取り組みです。 OSS開発に未参加の人を参加する人へ、少し参加したことがある人を継続的に参加する人へ。そうやってOSS開発に参加する人を継続的に増やしていく。それが「OSS Gate」の目的です。スポンサーのご相談・お問い合わせはコチラから!

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「OSS Gate」とはOSS開発に参加していない人が参加する人に変わる「入り口」を提供する取り組みです。 OSS開発に未参加の人向けに参加方法を伝える場を継続的に提供することにより、OSS開発に参加する人を増やすことができるのではないか。 それを実現することが「OSS Gate」という取り組みの目的です。 参考:OSS Gateへようこそ!

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